【柳瀬川志木】テスト返却、そのままになってない??

エイメイ学院/明成個別 柳瀬川志木校

塾長のわっきーです!

 

志木二中は二週間ほど前に、志木中はここから中間テストですね!!

 

すでに返却された人も、これから返却される人もテストが返ってきたとき
その後の見直しこそが一番の成長タイムですよ🔥

見直しの重要性👀

テスト中に間違えた問題は、「自分がまだわかっていない部分」をダイレクトに教えてくれるリスト📄

それを放置するのは、宝の地図を捨てるようなもの…!

同じミスを繰り返さないために、返ってきたその日に必ず見直しをしましょう!

わっきーの経験上、その場で見直さないとどんどん自分の中の熱が冷めて結局見直しないですね💦

4ステップで完成!見直しの進め方

Step 1:まず仕分ける

「ケアレスミス」「わかってたけど迷った」「全然わからなかった」の3種類に分けましょう。

種類によって対策が変わるので、この仕分けが一番大事なステップです。

 

Step 2:なぜ間違えた?を探る

答えを写すだけはNGです×

「どこで勘違いした?」「何を忘れていた?」を言葉にしてみてください。

言語化できると、記憶にぐっと残りやすくなります。

 

Step 3:解き直す

正解を見た後、ノートを閉じて自力でもう一度解いてみましょう。

「できた気になる」のを防ぐための大事なステップです。

解き直せて初めて「わかった」と言えます。

 

学校の授業などをイメージするとわかりやすいかも…

解き方などを聞いたその瞬間は何かわかる気がするけど、家でやってみたらできないあの現象

これが「できた気になっている」ということですね。

 

Step 4:間違いノートに記録

自分だけの弱点集を作りましょう。

次のテスト前に見返すだけで驚くほど効果が出ます。

どんな問題集より、自分の間違いをまとめたノートのほうが最強の教材です📒

 

ケアレスミスだと思っても要注意

「ケアレスミスだから大丈夫」と流してしまうことが一番危険です。

同じ「ケアレスミス」が複数回続くなら、それは単元の本質的理解が甘いのかもしれません🍬

見直しのときに「自分はどこで急ぎがちか」「計算のどのステップでミスるか」を記録しておきましょう!

パターンが見えると、対策がはっきりします。

 

保護者の方へ:自宅でのサポートのヒント

お子さんが見直しをしているとき、「なんで間違えたの?」と責めるより「どこで迷ったの?」と聞いてみてください。

間違いを安心して話せる空気があると、見直しの質がぐんと上がります。

点数より「自分の間違いと向き合えたか」を褒めてあげるのがポイントです。

 

いつやるのがベスト?

返却されたその日が理想です。

記憶が新鮮なうちに「あのとき何を考えていたか」を振り返れるからです。

1週間以上経ってしまうと、当時の思考が思い出せず見直しの効果が薄れます。

もしエイメイの授業日と重なっていれば、ぜひテストを持ってきてください。一緒に見直しましょう!

エイメイでの取り組み

エイメイでは、見直しを仕組み化しています💪

エイメイでは、テスト分析を毎回欠かさずに行えるように

『成長記録シート』を使っています!

 

ここに1~3年生までの全定期テストを記録!

 

テスト期間の勉強はどうだったのか、

質・量・心の観点から分析を行います

 

そこまで出来たら、実際にテストはどこから問題が出るのか

また、次回に向けて具体的行動を宣言する!

そして、これを次回のテスト前に再度確認する時間を取ります👀

 

このような形でエイメイではテストの後も

次回に向けてやるべきことを明確にしていきます!

 

皆さんも、ぜひ見直ししてみてください!

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