こんにちは!
本日、2026年2月10日、埼玉県教育委員会より令和8年度 埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願者数(志願先変更前)が発表されました。
受験生の皆さん、保護者の皆様にとっても、非常に気になる数字かと思います。 現時点での速報値として、主要な学校の倍率や全体の傾向、そしてこれを受けて受験生がどう過ごすべきかをお伝えします。
詳しくはこちらからご覧いただけます!↓↓↓
📊 2026年2月10日時点の主な倍率
まずは、全県的な注目校や高倍率となっている学校の一部を見てみましょう。 (※カッコ内は前年同期の倍率です)
【高倍率となっている主な学校(普通科)】
- 市立浦和:1.96倍
- 大宮:1.75倍
- 川口市立(スポーツ科学):1.68倍
- 川口市立:1.61倍
- 浦和西:1.49倍
- 浦和南:1.43倍
- 川越:1.41倍
- 所沢:1.41倍
- 浦和:1.34倍
また、専門学科では大宮高校の理数科が2.48倍と、今年も非常に高い倍率となっています。
一方で、全日制全体の平均倍率は1.05倍となり、昨年の同時期(1.11倍)と比べるとやや落ち着いている傾向も見られます。 ※詳細な全学校のデータは、埼玉県教育委員会のホームページ等で必ずご確認ください。
💡 倍率を見てどう動く?
自分の志望校の倍率を見て、「高くて不安…」と思った人もいれば、「意外と低くて安心した」と思った人もいるかもしれません。
しかし、ここで一番伝えたいことはこれです。
「倍率はあくまで他人事。合否を決めるのは自分自身の点数のみ!」
倍率が1.1倍だろうが1.9倍だろうが、やるべきことは変わりません。 合格ラインを超えるための1点を積み重ねること。これに尽きます。
もし、「どうしても不安で志願先変更を考えたい」という場合は、塾の先生や学校の先生にすぐに相談してください。志願先変更期間は限られています。
🔥 残り期間で差をつける!
周りの受験生が倍率発表でざわついている今こそ、集中して勉強できた人が勝ちます。
- 基礎の最終確認
- 過去問の解き直し
- 理社の暗記漏れチェック
この地道な作業を、入試当日まで続けられるかどうか。 「あと1問」を粘り強く取りに行く姿勢が、結果を分けます。
私たちは最後まで皆さんを信じて応援しています。 惑わされず、最後まで駆け抜けましょう!
