こんにちは🌞ひろっちです!
先週までに中間テストの振り返りを行ったので、その振り返りをもとに期末テストの目標を立てました!!
今日は、その目標の立て方と、なぜ目標を立てるのかについて、生徒に話したことをもとにまとめていきます!
研究でも、差は出ていました
目標を書くことに、本当に意味はあるのでしょうか?
アメリカで行われた実験では、参加者を次のようなグループに分けて、1か月後の目標の達成度を比べています。
- 目標を頭の中で考えただけの人:約43%
- 目標を書いた人:約61%
- 目標と、やることを書いて、友人に伝えた人:約64%
- さらに、毎週、進み具合を友人に報告した人:約76%
結果は、この順番に達成度が高くなっていきました。
いちばん低かったのは、頭の中で考えただけのグループ。
いちばん高かったのは、書いて、伝えて、毎週報告したグループです!
頭の中で考えただけの人と、毎週報告した人では、達成度に30ポイント以上の差が出たことになります。
「書く」「伝える」「報告する」には、ちゃんと効果があるということですね。
カギは「誰かが見てくれている」こと
この結果を見て、ひろっちが大事だと思うのは、ここです。
「誰かが見てくれている」と、人は続けやすいんです。
1人だと、「今日はいいや」と流れてしまう日があります。
でも、誰かが見てくれていると思うと、ちょっと踏ん張れる。
これは中学生に限らず、大人も同じですよね😊
今回の目標の立て方
期末テストの目標では、この3つを書いてもらいました。
- 教科ごとの目標点
- そのために毎日やること(数字を入れて、具体的に)
- 書けたら、先生に見せて、宣言する
ダメな例と、いい例も紹介しました。
×「数学を頑張る」
○「数学は80点以上。そのために、テスト2週間前までにワークを2周する」
点数は自分でコントロールできません。
でも、毎日やる行動は、自分で決められます。
だから、目標と一緒に「行動」を書いて、〇×でチェックしていきます。
具体的行動は、EIMEI手帳の週間行動の欄を活用して、全員がチェックできるように仕組化もしています!



お家でできること
ここからは、保護者様にお願いしたいことです。
目標を書いても、チェックをしても、見てくれる人がいないと続きにくいんです。
ぜひ、お子さまのEIMEI手帳を、ときどきのぞいてみてください。
- 手帳を開いて、〇×を見る
- 〇がついていたら、「やってるね」と一言
- ×が続いていたら、叱らずに「何があったの?」と聞く
これだけで十分です👍
「毎日見る」のは大変なので、週に1回、日曜日の夜にサッと見るくらいがおすすめです。
先生たちも、毎週チェックしていきます。
最後に
1週間は168時間あります。
そのうち、塾の授業は、1日たったの2時間。
成績を変えるのは、授業以外の「自分で勉強する時間」の使い方なんです!
目標を書いて、行動を決めて、〇×をつけて、見てもらう。
この小さな習慣が、期末テストの結果につながっていくと、ひろっちは思っています💪
1・2年生も、今からやっておくと受験生になったときに当たり前に素晴らしい習慣が身につくようになっているよ!
期末テストに向けて早めにスタートしていこう🔥
