自学自伸。自分で成績を伸ばすためにの訓練。

春期講習から、明成は大改革を始めた。

生徒が自分で伸びていく力をつけるためだ。

 

自分で伸びていく力をつけることは大変だ。

 

世の中の個別指導の多くは”わかりやすい”だけがウリ。

 

個別指導塾でわかりやすいってのは、意外と簡単に実現できる。

わかりやすい説明は意外とすぐにできる。

 

でも、わかりやすい説明を聞いたからといって、

生徒が自分で問題がとけるか?

これは全く別問題だ。

 

明成はできるにこだわる個別だ。

だから、普通の個別指導でのわかりやすいは当たり前で、それに加えて

圧倒的な学習量で自分でできるところまで演習するところまでをフォローする。

 

でも今年からはもっとパワーアップする。

1問を解いたときに、

なぜ間違えたのか?ポイントはどこなのか?それを考える癖をつけることだ。

 

この思考方法ができる生徒は、

問題を解き、間違えた数だけ成長できる。

 

この力を明成では養っていく。

新たな挑戦だ。

 

勉強は質×量。

 

量は圧倒的に充実してきた。

 

この1年で質も圧倒的になる。