【自学自伸】暗記の種類

暗記には2種類ある。

 

①単純暗記

②意味暗記

 

 

成績を上げる生徒、志望校に合格する生徒は、

この2つのやるべき順番をやり方を知ってる。

 

①単純暗記

これは、はっきり言って大事なのは1つ

”期間をあけた反復回数”

だ。

 

勉強が下手な子は、単純暗記のものに時間をかけすぎてします。

ノートの列挙したり、何回も書いてしまったりする。

しかし、何日間も繰り返していかなければ覚えられない。

 

1時間を1日やるより、10分を6日やったほうが覚えられる。

明成個別では単純暗記は単語カードにすぐに書き、毎回の授業のコマの最後に確認するような仕組みにしているが、この繰り返しが大事だ。

 

②意味暗記

単純暗記は最初はどうしても必要だ。

しかし、単純暗記では点数や暗記の限界もある。

 

だからこそ、意味暗記をする。

暗記したものが、なぜそうなるのか?

共通したルールや法則はないか?

を考える。

 

わかりやすいのが漢字や英単語だ。

 

へんやつくりの意味を覚えていることで、新たな漢字を覚える労力が減る。

身体の部位は月がつくと知っていれば、新出漢字でも覚えやすい。

 

英単語も、音のつながりのフォニックや、

接頭語接尾語や語源などをしっていると一気に覚えられる個数が増える。

 

このように、単純暗記は反復回数を増やして繰り返し絵覚える。

ある程度覚えてきたら、意味を考えてグループにまとめて労力を減らし、

また新しい単純暗記をする。

 

こうやってバランス良くやっていくことで多くのことを覚えられる。

 

暗記は勉強の基本。

その基本から、授業で叩き込む。それが明成の自学自伸の一歩目。