【中学1年生へ】初めての定期テスト、お疲れさま!でも…ここからが本当のスタート!

こんにちは☀️

明成個別新河岸校舎のタイガです。

中学1年生のみなさん、初めての定期テスト、本当にお疲れさまでした!

小学校とはまったく違う雰囲気の中、緊張しながらも最後まで頑張りましたよね。

その姿、ちゃんと見ていましたよ👏

でも、ここで一つ大事なことをお伝えしたいんです。

テストは「解いて終わり」じゃない。

むしろ、テストが終わった今こそが勝負なんです。


「点数」だけ見て終わっていませんか?

テストが返ってきたとき、まず気になるのは点数ですよね。

「思ったより良かった!」
「全然ダメだった…」

その気持ち、よくわかります。

でも、点数だけを見て一喜一憂して終わってしまうのは、実はすごくもったいない。

本当に「勉強上手」になる子は、点数の先にあるものをちゃんと見ています。


勉強上手な子がやっている「3つの振り返り」

① 自分の取り組みを振り返る

まず考えてほしいのは、「テストまでの自分の行動」です。

  • いつから勉強を始めた?
  • 毎日どれくらいの時間、机に向かっていた?
  • わからないところをそのままにしていなかった?

点数が良かった子も、悪かった子も、ここを振り返ることが大切。

次のテストで同じ失敗を繰り返さないために、自分の行動パターンを知っておきましょう。


② テスト直前の「諦めない姿勢」があったかどうか

テスト前日や当日の朝、みなさんはどう過ごしていましたか?

「もう無理だ」と諦めてしまった子と、「最後まで1点でも多く取る!」と粘った子では、結果が大きく変わります。

実際、明成個別の生徒の中には、前日の夜に覚えた単語がそのまま出題されて10点アップしたという子もいます。

最後の最後まで諦めない姿勢。これ、本当に大事です🔥


③ 「どこから出題されたか」を分析する

ここが一番差がつくポイントです。

テストが返ってきたら、ぜひこれを確認してみてください。

  • ワークからどれくらい出ていた?
  • 教科書の太字や図からどれくらい出ていた?
  • 授業中に先生が強調していた部分は?

この分析ができるようになると、次のテスト勉強の「やるべきこと」がはっきり見えてきます。

「なんとなく勉強する」から卒業して、「狙って点を取る」勉強に変わるんです。


振り返りができた子は、夏明けに大きく伸びる

正直に言います。

中学1年生の1学期のテストは、まだ範囲も狭くて、内容もそこまで難しくありません。

でも、この時期に「振り返る習慣」を身につけた子は、1学期期末テスト、2学期、3学期、そして2年生・3年生になってもどんどん伸びていきます。

逆に、「点数だけ見て終わり」を続けてしまうと…

気づいたときには手遅れ、なんてことも。

今のうちに、「テストは終わってからが本番」という意識を持っておきましょう!


まとめ:次のテストに向けて、今日からできること

  1. 自分の取り組みを振り返る(いつから?どれくらい?)
  2. 最後まで諦めなかったか確認する
  3. 出題元を分析する(ワーク?教科書?授業プリント?)

この3つを今日中にやってみてください。

紙に書き出すだけでもOKです📝

「勉強上手」は才能じゃありません。やり方を知っているかどうかです。

明成個別では、こうした振り返りも一緒にやっていきます。

ひとりで難しければ、いつでも相談してくださいね!


現在、明成個別新河岸校には80名以上の生徒が元気よく通ってくれています!

保護者様からは「通う前とは別人のように真面目に勉強に向かうようになった!」「勉強だけじゃなく人としても成長させてくれた!」

など嬉しいお言葉もいただいております。

高階小・寺尾小・牛子小・高階北小・高階西小・福原小・高階中・砂中・寺尾中・福原中で、勉強に不安がある、受験に向けてしっかりと対策をしたい、小学生の間に勉強習慣を確立させたいなどがございましたら、ぜひ一度ご相談ください🙌

ひとりひとりと真剣に向き合う明成個別だからこそご提案できる最善の計画があります✨

ぜひお気軽にご相談いただければと思います!

この記事を書いた人

taiga

明成個別新河岸・南古谷校舎で講師をしています!たいがです!
僕は勉強を通して人生が変わったと自負しています!
ひとりひとりが思い描く将来をさらに明るく、豊かにするために自分のできることを最大限伝えられるようにブログを更新していきます!