【第八弾】2026年の抱負~昨日の自分を超えてゆけ。心と技術を磨く3人の約束~

こんにちは!ようせいです。 抱負紹介もいよいよ第8弾。今回は、中学生活の中心である「部活」への情熱と、自分をコントロールしようとする「自律」の心が光る中2メンバーの登場です!


1. 「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた男へ(中2・男子)

「部活で県大会ベスト8に進む、優しくなる」

技術的な目標だけでなく、「優しくなる」という内面の目標を立てたところに、彼の心の成長を感じます。本当の強さは、周りを思いやる優しさがあってこそ。部活で高みを目指しながら、仲間からも信頼される素敵な大人へ。二つの目標、どっちも全力で応援するよ!

2. 自分を操る「心のブレーキ」を!(中2・男子)

「1日中スマホを見るのをなくす」

これは全中学生(そして大人も!)にとって、最大にして最強の壁だね。つい手が伸びてしまうスマホを遠ざけるのは、すごい集中力が必要です。スマホを置いたその時間で、何ができるようになるか。新しい自分に出会うための大きな一歩、期待してるぞ!

3. 憧れの舞台へ、最後の一歩(中2・女子)

「部活で目標にしている県大会に行く」

「ずっと目標にしてきた」という強い想いが伝わってきます。そのステージに立つために、今日から何をすべきか。一回の練習、一問のワーク、その積み重ねが県大会への切符になります。夢を現実にするための最高の努力を、一緒に積み上げていこうね!


先生からのメッセージ

今回の3人の抱負には、共通して「今の自分をコントロールしよう」という強い意志が感じられました。

スマホの誘惑に勝つのも、自分に厳しく練習するのも、周りに優しくするのも、すべては「意志の力」です。 一人だとつい自分に甘くなってしまうときもあるけれど、塾には一緒に頑張る仲間と、君たちを支える先生がいます。

書いた言葉を信じて、最高の景色を掴み取りにいこう!

この記事を書いた人

陽生田中