おりくも日々勉強している。
漢検とか英検とか数検の勉強をしていたりして、
「この勉強法は効率が良くないな」とかも考えたりする。
それだけではなく、「生徒がどうやったら成績を伸ばせるのか?」ってことも頭に入れながら勉強している。
今日はある本に書いてあったことを紹介する。

この本だ。
もちろん、勉強時間、進めたページなども勉強においてはすごい大事。
これがいわゆる「量」
だけど、結果を出すために工夫して勉強することもすごい大事。
これが「質」に値する。
今回は「質」にフォーカスをしてみんなに伝える。
この本ではとある実験をしていて、簡単にいうと、
A「同じ場所を4回読むグループ」
B「1回読んだ場所を思い出しながら書き出すグループ」
これ、一見Aの方が結果が出そうに見える。
確かに、その後にすぐにやったテストでは、Aのほうがいいスコアを出していた。
だけど、1週間後には?
思い出して書くグループがスコアが高かった。
これが「アクティブリコール」
結構教科書とか、覚えたいのを「読んでいるだけ」
の人もちょこちょこいる。
だけど、テストではどうすればいいの?
思い出して情報を取り出さなきゃいけないよね。
いわゆるアウトプットが足りていない人が多い。
覚えられたかどうか、隠してテストをする。
できなかったらまた復習する。
それをできたら勉強の効果が高まっていくね!
