自学自伸チャレンジカップの“その先”へ

自学自伸チャレンジカップ、本当にお疲れさまでした。

まずは、これだけははっきり言わせてほしい。
本当によく頑張った。
これは、軽い言葉じゃない。

忙しい日もあったはずだし、
正直「今日はいいかな…」と思った日もあったと思う。
それでも机に向かって、ペンを握って、勉強した。
その事実が、すばらしい。

結果がどうだったかよりも、
「やり切った」「続けた」という経験が、何よりの財産になる。

だからこそ。
ここまで頑張ったからこそ、ようせいはこう思ってしまう。

この頑張りを、ここで終わらせるのはもったいない。

ゴールは、チャレンジカップじゃないよね?
成績アップ、志望校合格、自信をもってテストに向かえる自分。
本当のゴールは、もっと先にあるはず。

今回できたことは何か。
「やればできる」じゃない。
継続すれば、確実に変われる」ってこと。

ここから先、同じ量を完璧にやらなくていい。
でも、ゼロにはしないでほしい。
1日5分でもいい。
昨日より少しでもいい。

この流れを止めなければ、
数日後、数週間後、数か月後、数年後、絶対に今より成長した自分になっている。
それはようせいが断言する。

今回頑張ったみんななら、できる。
だからこそ、この頑張りを「イベント」じゃなく、日常にしよう。
チャレンジカップが終わってもみんなの勉強報告が来るのを先生たちは楽しみにしてるよ!

先生たちは、これからも全力で支える。
一緒に、この先の景色を見に行こう。

この記事を書いた人

陽生田中