昨日はクリスマス。それでも“やる子”はやる。

昨日はクリスマス。
街はイルミネーション、家ではケーキやプレゼント。
正直、「昨日くらいは勉強しなくてもいいかな」と思っても不思議じゃない一日でした。

でも、そんな中でも
それでも勉強を選んだ子たちがいました。
今日はその一部を紹介します。


中3 N.Yくん

昨日、授業があると勘違いして校舎に来たN.Yくん。
事情を伝えれば、もちろん帰ってもいい状況だった。

それでも彼は
せっかく来たからと、校舎で自習していった。

来てしまったからやる、ではない。
来た意味を、自分でつくる。
受験生としての覚悟が、行動に表れていた。


中3 Y.Sさん

クリスマス、そして校舎が開いていない日。
だからこそ彼女は自分で工夫した。

「どうすれば、勉強量を落とさずに済むか」

スマホに時間制限をかけ、
取り組んだ時間までしっかり管理・報告。

誰かに言われたからではなく、
自分で環境を整え、自分を律する姿勢が本当に立派。


中2 K.Nさん

昨日も、いつも通り届いた勉強報告。
だが、実はこの日は――

誕生日 × クリスマス。

一年で一番と言っていいほど特別な日。
それでも欠かさず勉強。

これは根性論ではない。
続けてきた“習慣”の強さ
心から拍手を送りたい。


中1 S.Sさん

中1ながら、すでに先を見た勉強ができている。

大勉強大会でも扱う
不規則変化の練習に取り組み、
さらに学校のワークも前倒しで進めて報告。

「今できることを、今やる」
この姿勢は、必ずあとで自分を助ける。


最後に

昨日、勉強したから偉い。
それだけではありません。

・誰も見ていなくても
・強制されていなくても
・言い訳がいくらでもできる日に

それでもやったこと。

その積み重ねが、結果をつくる。

今回紹介したのはほんの一部。
このブログを読んだみんなも、
「次は自分も載りたい」
そう思ってくれたら嬉しい。

行動を変えた人から、景色は変わる。
昨日の一歩を、今日につなげていこう。

この記事を書いた人

陽生田中