こんにちは☀️ひろっちです!
冬期講習1日目のブログはこちらから!
さて2日目は、1.2年生についてお話します!
冬期講習というと、
「復習をしっかりやる期間」というイメージを持たれがちですが、
1・2年生にとってこの冬は、予習が最も効果を発揮する時期です。
もちろん、必要に応じて復習も行っていきますし、生徒に理解度に応じて臨機応変に対応しております!
Contents
なぜ冬に「予習」なのか
3学期は、
- 1度で成績が決まる学年末テストがある
- 内容が一気に難しくなる
- 次の学年・受験学年につながる単元が多い
という、1年で最も重要な学期です。
この3学期を、
「初めて習う状態」で迎えるのか、
「一度学んだことがある状態」で迎えるのか。
この差は、理解度・定着度に大きく影響します。
冬のうちに予習をしておくことで、
学校の授業が【復習の時間】に変わり、
学年末テストへの準備も一気に楽になります。
なぜ英語・数学に絞るのか
英語と数学は、
- 積み上げが重要な教科
- つまずくと取り戻すのに時間がかかる
- 学年が上がるほど差が広がりやすい
という特徴があります。
一方で理科・社会・国語は、
この時期まだ新しく扱う範囲が確定していないことも多く、
先取りをしてもズレが生じやすい教科です。
だからこそ、
「やらない」のではなく、
「やる時期を選ぶ」という考え方で、
この冬は、学年末テスト・次学年に直結する
英語・数学をガッツリ固めることの価値が最も高い
と考えています。
大勉強大会の勉強として、復習の内容は触れているので全く勉強量が0になるということはありませんし、
もちろん、3学期に入ってからは
理社国の予習もしっかり対策していきますのでご安心ください!
次回は具体的なテキストの内容や
授業内の進め方もお伝えします!
お楽しみに!

