今回は、中学2年生の英語・冬期講習の内容についてご案内いたします。
中学2年生の英語は、
この先の受験英語の「土台」をつくる非常に重要な時期です。
冬期講習では、その土台をしっかり固めつつ、
次のステップにつながる力を育てていきます。
英語の基礎を徹底的に見直します
冬期講習では、英語の基礎となる
英語の語順
be動詞
一般動詞
といった内容の復習に加え、
苦手な生徒が多い「助動詞」や「不定詞」についても丁寧に復習します。
助動詞(can / will / must など)や不定詞(to+動詞)は、
意味や使い方があいまいなまま進んでしまいがちな単元です。
ここを整理せずに進むと、
長文読解や入試問題でつまずく原因になってしまいます。
冬期講習では、
「なんとなく使っている状態」から
理由を説明できる理解へと引き上げていきます。
受験を見据えた長文読解対策も実施
基礎の復習だけで終わるわけではありません。
基礎がある程度身についている生徒に対しては、
入試を意識した長文読解対策の授業も行います。
英文を前から理解する力
文構造を意識した読み方
設問への正しいアプローチ
といった、今後必要になる力を段階的に指導していきます。
冬期講習は「個別指導」が中心です
冬期講習では、個別指導をメインに授業を行います。
集団授業には、
「大切なポイントを全体で確認できる」というメリットがあります。
一方で、
一人ひとりの理解度に完全に合わせることが難しい
という側面もあります。
一人ひとりに合わせた指導ができるのが個別の強み
個別指導では、
英語の基礎からじっくり確認したい生徒
be動詞・一般動詞・助動詞・不定詞でつまずいている生徒
すでに基礎が固まり、先を進みたい生徒
それぞれの理解度や課題に合わせて、
授業内容・進度・指導方法を調整することが可能です。
基礎を丁寧に復習したい生徒には、時間をかけて土台づくり
基礎ができている生徒には、復習+長文読解をしっかり演習
同じ「英語」でも、
必要な指導は生徒ごとに違うからこそ、
冬期講習では個別指導を重視しています。
最後に
中学2年生のこの冬は、
「なんとなく分かっている英語」を
「自信をもって使える英語」へ変える大切な期間です。
冬期講習を通して、
英語への不安を減らし、
次の学年・受験につながる力をしっかり育てていきます。
ご不明点などございましたら、
いつでもお気軽に校舎までご相談ください。
