行動を促す2つのテクニック

家で勉強するのが当たり前になっている人もいれば、なかなか手が動かない人もいるはず。「宿題、テスト勉強…」やらなきゃいけないのは分かってる。でも動けない。

安心してください。人間ってそういうものです!

そんな時に役立つ、僕も実践している2つのヒントを贈ります。

① まずは「5分だけ」と決めて動く

これ、実は一番有効です。本当に5分でOK。

大事なのは「これにどれくらい時間がかかるか」を見積もること。

やってみて「意外とすぐ終わりそう!」と思えれば勝ち。逆に「これヤバい、時間かかるわ」と気づけたら超ラッキーです。

夜中に焦って「終わらない!」と絶望する地獄を回避できます。睡眠不足で明日を台無しにしないためにも、まずは5分!

② 「場所」を強制的に変える

人間は環境に支配される生き物です。

家でダラダラしてスマホを触ってしまうなら、思い切って図書館、カフェ、塾の自習室へ行きましょう。

「場所を変えること」自体が勉強モードへのスイッチになります。

実は僕も、なかなか動けない時には散歩がてらカフェに行ったりして作業をしてます笑

この記事を書いた人

小原 陸