こんにちは🌞ひろっちです!
春期講習中に新中学1年生は、中学校で大切な基礎英単語のテストをしました!✨
中学校に上がると、こういう小テストや単語テストのようなものが単元ごとや2週間に1回など、定期的にあります!
今回は、そんな「小テスト」に対する取り組み方について、みんなに伝えたいことをまとめました!
■ 小テストは「誰でも」満点が取れる!
大体小テストって、「ここから出るよ!」って範囲が決められています!
つまり、
勉強すれば誰でも点数が取れるテストなんです✨
もちろん、暗記が得意・苦手はあるかもしれないけど、出る範囲が分かっているんだから、そこを全部覚えれば絶対に満点が取れる!💯
だからこそ、「小テストがあるよ」と言われたときは、必ず満点を目指してほしいです!!!
■ 1回の「ちょっとの差」が、やがて「埋まらない差」に…
たとえば、10点満点の小テストが、定期テストまでに5回あったとします。
「まあ、8点くらいでいいかな」
「半分超えればいいかな」
そんなマインドで毎回5点〜8点を取る子と、ちょっとの努力をして毎回10点満点を取る子。
1回の差は2〜5点かもしれないけど…5回積み重なると、どうなるでしょうか??🤔
毎回5点の子:25点
毎回10点の子:50点
なんと、25点分も差がついてしまうんです!!!💦 テスト2回分以上の差ができてしまいます。
そして、この差がそのまま成績に入ってしまうし、
定期テスト本番でも、10点、20点、30点の差になって現れます。
まさに、「小さな行動の積み重ねが、大きな差になる」のです。
■ だからこそ「満点」を目指す癖をつけよう!
ちょっとの努力をサボってしまった結果、
後から「やべえ!!」と焦っても、すでについてしまった大きな差を埋めるのは大変です💦
だからこそ、明成でのテストも、学校でのテストも、「ここからテスト出すよ!」と言われたときは、頑張って満点を取る準備をして臨むこと🔥 満点を取る勉強をして、結果的に1〜2問ミスしてしまうのは全然しょうがない!
ただ、何も準備せずに「ギリギリ実力でいけるっしょ!」で受けるのは絶対にNGです🙅♂️
そのまま成績に直結するという意識を持って、満点を目指す癖をつけてほしいなと思います!
■ まずは30分!自分で目標を決めてやってみよう!
とはいえ、いきなり全部完璧にするのは難しいと思います。
そのためまずは「自分で目標を決めて」練習してみよう!
- 間違えた中から5個は絶対に覚える!
- 10個覚える!
なんでもOKです😊 そして、30分間、本気で練習する時間を作ってみてください。
「読んで、意味を確認して、テストして、練習して、再テストする」
この流れで練習したら、30分間で自分がどれだけできるようになったか、きっと体感できるはずです!!✨
目標を決めて、それをクリアできればそれだけでも大成長!
先生たちは、みんなの頑張っている姿を、みんなの成長を見るのが大好きです!
中学生になるにあたって、いろいろな困難があると思うけど、一緒に頑張って乗り越えていこう!!
