【英検3級・準2級】2次対策はこれだけでOK!最短で合格を掴む必勝パターン!

「1次試験は受かったけど、面接(2次)って何をしたらいいの…?」 そんな不安を抱えている人、いるよね。

実は、英検3級と準2級の2次試験には「勝ちパターン」がある。難しい単語を新しく覚える必要はない。

今日は、おりくが明成で教えている「これを抑えればいいよ」という3つのステップを紹介します。


STEP1:まずは「音読」と「オーバーラッピング」で口を慣らす

2次試験は「しゃべる試験」です。まずは、過去問の英文をしっかり読んでみましょう。

黙読だけで終わらせるのはNG! 音源を聞きながら、そのすぐ後に続いて発音する「オーバーラッピング」を繰り返してください。

これ、実はめちゃくちゃ大事で、

正しい発音とリズムが身につく(音読の点数がアップ!)

耳が慣れるから、面接官の質問が聞き取りやすくなる という、一石二鳥の効果があります。

STEP2:問1は「宝探し」!答えは目の前にある

最初の質問(問1)は、パッセージ(英文)の内容について聞かれます。

これ、実は答えが全部目の前の文の中に書いてあるんです。 「Why?」って聞かれたら「Because…」で探す。「How?」なら「By …ing」の形を見つける。

文章の中から答えを抜き出して答えるだけ。ね、簡単でしょ?

STEP3:問2・問3は「写真描写」の型を覚えるだけ!

「写真を見て説明してください」と言われると焦るかもしれませんが、実はこれもパターンです。

  • 「今、何をしているか?」を答えるだけ。
  • 基本は 「A person is …ing(〜している)」 の形。

掃除している、電話している、カバンを持っている……。よく出る動作のパターンをいくつか覚えちゃえば、あとはそれを使い回すだけで合格点は余裕で狙えます。

問4、問5は自分に関することを聞かれますが、大体「休みの日に何をするか?」とか「いつも何時に起きるか?」とかの定型分だったりもするから、そこは答え方を押さえておくとOK!


まとめ:2次試験は「型」で勝負!

英検3級・準2級の2次試験は、完璧な英語を話す場じゃありません。 「決まった型に、覚えたパターンを当てはめる」

これだけで、合格の可能性はグッと高まります。 まずは過去問を開いて、1回声に出して読んでみることから始めてみよう!

この記事を書いた人

小原 陸