「新しさ」より「確実さ」。明日、1点もこぼさないために。

明日はいよいよ本番。 中3生は入試、中1・2生は学年末テスト。
全学年が、これまでの努力を形にする「勝負の日」を迎える。

直前になると「もっと新しい問題を解かなきゃ」「難しいところを確認しなきゃ」と焦るかもしれない。
でも、前日の勉強で一番大切なのは、新しいことに手を出すことじゃない。

1. 「取れる問題」を1点もこぼさない

前日に一番やってはいけないのは、解けない難問にぶち当たって自信をなくすこと。 今の君に必要なのは、「できるはずの問題を、確実に仕留める準備」だ。

  • テキストやワークの基本問題でケアレスミスをしないか再確認。
  • 何度も繰り返した単語や公式をもう一度だけ見直す。
  • 過去の自分の「ミス傾向」を頭に叩き込む。

「新しく1点を取る」ことより、「今持っている80点や100点を1点も落とさない」。そのための時間に充ててほしい。

2. 「勝つイメージ」を脳に焼き付けろ

明日、会場の椅子に座った自分を想像してみて。

  • 焦らずに全体を見て、解ける問題から手をつける自分。
  • 難しい問題に出会っても「これは一旦後回し」と冷静に判断できる自分。
  • 最後の一分一秒まで、見直しを諦めない自分。

不安な気持ちで勉強を終えるんじゃなく、「よし、これが出たらこう解くぞ」という勝つイメージを持って、今日の勉強を締めくくろう。

3. コンディション作りも「テスト」のうち

脳が疲弊した状態で本番に挑むのは、一番もったいない。 今日はいつもより少し早くペンを置こう。

しっかり食べて、しっかり寝る。 明日、最高の集中力を発揮できる状態を作ること。そこまでが今日のミッションだ。


EIMEI生、全員へ。

中3も、中2も、中1も。 この数週間、みんながどれだけ机に向かってきたか、俺たちは知っている。

あとは、その積み重ねを信じてぶつけるだけ。 明日、最高の結果を報告してくれるのを楽しみに待ってるぞ!

走り抜けろ、EIMEI生!

この記事を書いた人

陽生田中