今日、ある生徒からびっくりするくらい大量のLINEが届いたんだ。
「何事かな?」と思って急いで確認してみたら、そこには大量の画像。
学校のワークの写真と一緒に、こんなメッセージが添えられていた。
「明日学校でワーク提出しちゃって宿題出せないから、先に送っておくね!」
これ、本当にすごすぎて感動した。

「出せません」で終わらせない力
普通なら、「学校に提出しちゃってるから、塾の宿題チェックは受けられません。すみません」で終わってしまう場面。 もちろん、物理的に手元にないんだから、それはそれで一つの事実ではある。
でも、この子はそこで終わらせなかった。
「宿題チェックを受けられない」という壁に対して、「どうすれば提出できるか?」を自分で考え、写真を撮って先に送るという行動に移したんだよね。
難しいのは「工夫すること」
人間、何かをやらないための「できない理由」を探すのは意外と簡単。 「時間がない」「忘れてた」「手元にない」……。
でも、そうした状況の中で「どうすればできるようになるか」を思考して、実行工夫するのはすごく難しいこと。
今回のある生徒の行動は、単に宿題を出すっていうこと以上に、これから先の勉強や人生において、一番大切な「壁を乗り越える力」を見せてくれた気がする。
その「一工夫」が未来を変える
こういう小さな工夫の積み重ねが、大きな結果の差になって現れるんだよね。
できない理由を探す時間を、どうすればできるか考える時間に変えていこう。
そんな頼もしい姿を見せてくれてありがとう。 先生一同、みんなの「本気の工夫」を全力で受け止めるよ!
