公立 市立浦和高校合格 山脇威仁(富士見台中卒)

小学五年生の春、僕はエイメイに来た。五年生は僕一人、クラスの中に友達はおらず、初めは不安な気持ちで授業を受けていた。でも、エイメイの授業は楽しく、すぐに不安はなくなった。それから、エイメイの授業に行くことが嫌だったことは一度もなかった。
月日がたち、僕は受験生になった。色々な人と出会いエイメイに行くのが毎週の楽しみになっていた。
しかし、僕は授業を楽しんでいただけで、受験に対して危機感を抱かず、勉強に対して本気にはなっていなかった。受験学年になってからも、今まで通りでなんとかなるだろうと思っていた。しかし、現実は甘くなかった。北辰テストでの志望校の判定はふるわず、何度も志望する高校に行くことを諦めようと思った。友達と話すときは「余裕だよ」「楽勝でしょ」と決して弱音は吐くことはなかったが、内心とても不安で心細かった。
そんな状態から僕が勉強に対して本気になり心を変えることができたのは、仲間がいたからだ。「お前には負けない」と、多くの仲間が僕を目標にしてくれた。だからこそ、恥ずかしい結果で負けるわけにはいかない。そのときから本気で勉強に取り組んだ。もし、誰もそんなことを言ってくれなかったら僕はいつまでも勉強に対する意識が変わらないまま、勉強から逃げていたと思う。また、勉強が嫌になるほどやったときも、成績が伸び悩んで苦しかった時期も、仲間が僕を鼓舞してくれたおかげで最後まで頑張りきることができた。こんなにも頑張っている仲間に負けたくない。合格発表を全員で笑って迎えたい。そう思って勉強を頑張った。
入試当日、不安と緊張でいっぱいだった。しかし駅につくと、いつもと変わらない先生たちの笑顔があった。「お前には負けないからな」と緊張しているはずなのに、いつもと変わらない調子で言ってくれた仲間がいた。そして、「行ってこい!」先生が強く背中を押してくれた。そのとき、これまでの努力、仲間との時間を思い出すことができ、落ち着いて、自信を持ってテストに臨むことができた。今までで一番の手応えだった。
合格発表の日、高校の掲示板で自分の番号があるのを確認し、エイメイへ行って結果を報告すると、先生が自分よりも喜んでくれて「よくやった!」と言ってくれた。仲間からも「おめでとう!」と言ってもらい、ようやく合格の実感が湧いてきた。ここまで努力をしてきて本当に良かったと思った。
もうすぐ高校という新しい世界での生活が始まる。今まで一緒に学び、楽しみ、笑いあった仲間たちとの生活は終わってしまったけど、ここで出会った仲間、先生たちから学んだ努力することの大切さ、上を目指し続ける向上心を忘れず、高校でも頑張っていきます。先生方、今まで本当にありがとうございました。今の僕には大きな力があるわけではないけれど、高校、大学と力をつけ、必ずエイメイに成長した姿を見せに戻ってきます。


県立 所沢北高校合格 谷津杏樹(三芳中卒)

私は、エイメイに入る事ができて本当によかったと思います。エイメイに入る前と後では色々な面で考え方が変わりました。授業が楽しくわかりやすく、宿題が辛い時もあったけど、塾に来るのが好きでした。先生や先輩の言葉に刺激をもらい、色々なことをやってみようと思う事ができました。全てこのエイメイのおかげです。
私がよく印象に残っているのは中三の夏期講習です。部活がまだあったので授業に出られない時が多い事に気付いてとても不安になり、とても悩みました。でも私の話を聞いた先生は「部活を全力でやって欲しい」と言ってくださって、勉強も部活もどちらも頑張ってみようと思う事ができました。そして夏期講習が始まりました。汗をすごくかきながら授業に遅れて来る私を周りの友達みんなが下敷きであおいでくれたことは絶対に忘れません。そして出られなかった分の授業を毎日補習してくださったことも、絶対に忘れません。
私はとても迷惑をかけたと思います。不安になって親と二人で相談にきたこと、補習をたくさんしてもらったこと、あげていくときりがありません。エイメイには何もあらわせないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。今年が始まったくらいからずっと筆箱の中に入れていた3Tからのメッセージ、入試前日、友達と頼んで書いてもらった色々な先生からのメッセージ、このお守りが入試の日にすごく勇気をくれました。安心させてくれました。良い宝物をもらうことができたなぁと思いました。
このお守りとこの塾での思い出は一生忘れる事はないでしょう。これから先、辛いことがあってもこの塾の思い出は一生忘れる事はないでしょう。これから先、辛い事があってもこの塾の思い出を思い出します。大切な仲間と先生に出会うことのできたこの塾が、私は大好きです。


公立 市立川越合格 大塚亜美(三芳東中卒)

私の受験勉強は大変なことが沢山ありました。私の行きたい高校は倍率が他の高校よりも高く、合格するのにとても厳しい状況でした。自分なりに勉強するものの、なかなか結果に出ず、精神的にも追い詰められていました。特に理科と社会の暗記科目の偏差値が上がらず5教科の平均偏差値の数値を下げてしまっていました。北辰の結果がでは安全圏だったけど油断したらもっと下がってしまうと思ったので家に張り紙をして一生懸命頑張りました。何度も何度もくじけそうになったり、休んで一人だけおくれてしまったり、模擬テストの結果が悪かったり辛い事がたくさんありました。そんな時、いつも支えてくれたのは、エイメイの先生、そしてクラスのみんなです。授業がおくれた時や、テストが近くなったとき、エイメイの先生はみんなのために補習をしてくれました。クラスのみんなは、私が落ち込んでいる時に、声をかけてくれました。「大丈夫、一人じゃないよ。一緒に合格しようね。」
私はそんな先生やクラスの人たちの後押しがあったから今まで以上に頑張って合格するという気持ちを高める事ができました。あの時、諦めなくて本当によかった。全力をつくしてよかった。私が合格できて、すてきな高校生活を送れているのはエイメイがあったからです。
私はみんなに絶対にあきらめないで最後まで全力を尽くしてほしいです。そして周りに仲間がいることを忘れないでほしいです。辛い事が沢山あると思うけど、やればやっただけ自信や結果につながります。自分が後悔しないためにも、本気で受験勉強をし、いい結果が得られるように頑張ってください。応援しています。


県立 坂戸高校合格 金山美穂(富士見台中卒)

私は受験を通して、仲間と一緒に勉強することの素晴らしさを学んだ。
私は、二年の二学期に、エイメイの無料体験を経て入塾した。最初は、周りのみんなについていくのに精一杯だったけど、努力を続けた結果、学年末テストでは自己ベストを出すことができた。それが自信になり、その後も頑張ることができた。三年生になり、3Tというクラスになった。本当は3Eで頑張りたかったから、悔しい気持ちの方が大きかった。でもその気持ちはすぐに変わった。3Tの存在は、私にとって大切なものになったからだ。
夏期講習や冬期講習の毎回の授業や宿題は正直辛かった。自分に甘くなってしまいそうなときも何度もあった。でも、辛い時、私の周りにはいつも頑張る仲間がいた。そんな仲間の姿を見ると気持ちが引き締まり、たくさんあった宿題も、一度も忘れずに出すことができた。
もちろん、辛い事ばかりではなかった。お盆休みには、スポーツ大会があったり、冬には餅つきがあったり、楽しいこともたくさんあった。そのおかげでメリハリもつき、いっそう頑張ることができたのだと思う。
受験が近づくにつれ、不安な気持ちがこみ上げてきた。成績は少しずつ上がってはいたが、周りのみんなは私よりもさらに成績をあげていた。プレッシャーが大きくなっていき、授業中に泣いてしまうこともあった。そのときも声をかけてくれたのは、クラスの仲間だった。振り返ると、何度も何度も仲間や先生が支えてくれた。私はこのことを一生忘れない。
受験当日、私はとても緊張していた。でも、それ以上に自信もあった。「これまで、あんなにやってきたんだ」。五教科のテストで、今までやってきたこと全てを出し切れ、第一志望合格を勝ち取ることができた。
約一年、本当に、本当に辛かった。でも、それ以上に楽しかったのは何事にも全力で取り組んだからだと思う。
だから、これからも全力で取り組むことを忘れずに頑張りたい。エイメイに通わせてくれた親、教えてくれた先生、支えてくれた仲間への感謝を持ち、高校でも頑張っていきます。